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モリタの歴史

会社設立以来70年以上にわたり、
製造業の発展に貢献しています。

1952 製造業の発展を担うべく誕⽣

時代は戦後混乱期を経て。
工具業界に34年という多年に渡り貢献してきた初代社長森田康二朗が、その経験を活かし、製造業の発展の一翼を担うべく株式會社森田商會を設立する。
現在のモリタにも引き継がれる「感謝報恩」を信条とし、お客さま・業界に貢献し続けることで、設立当初は50万円であった資本金を1200万円まで増資するまでに発展した。

お客さまと共に時代を拓く。
モリタの挑戦は、ここから始まる。

創設期のあゆみ

主な取扱い商品

1970 森田商からモリタへ

二代目社長に就任した森田唯介は、名古屋市から始まった株式會社森田商會の拠点を豊田市、小牧しに拡大する。
時代に先駆けオフィスコンピューターを導入することで各拠点間のオンライン化を実施し、今後の全国展開への礎を築く。
また、時代の潮流を見据え、現代の感覚に合わたイメージチェンジをはかるため社名を「株式會社森田商會」から「株式会社モリタ」に変更した。

未来を見つめ進化する。
モリタの挑戦は、広がっていく。

成長期のあゆみ

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主な取扱い商品

2000 激動の時代を拓く

世はIT革命から始まった情報化社会への変遷期。
三代目社長に就任した森田乾嗣は、新生モリタとして時代の変化に柔軟に対応し、新たなチャレンジに取り組む。
愛知県を地盤として国内営業拠点を全国5カ所まで拡大したモリタは、グローバル化への第一歩となる中国現地法人として「天津森田國際貿易有限公司」を設立する。
また、情報化社会の波に乗るべく、いち早く社内LANシステムの構築に着手し、トヨタ自動車様とのネットワークを構築する。

時代の変化を機会と捉える。
モリタの挑戦は、止まらない。

発展期のあゆみ

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主な取扱い商品

2010~ 加速し続ける総合力

三代目社長森田乾嗣は、中国を足掛かりにタイ、インドネシアとグローバルに活動拠点を拡大する。
自らが陣頭となり、「上海森田皆喜精密机械有限公司」を皮切りに海外拠点10カ所・国内拠点7カ所までモリタのグローバル化を加速していく。

また国内の事業拡大に伴い、利器工匠具商社や工作機械商社を新たにモリタグループの傘下に収めることで、お客さまが抱える様々な課題を解決するパートナーとして総合力を培っていく。

全てはお客さまのために。
モリタの挑戦は、続いていく。

新しい時代に向けて

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主な取扱い商品

  • お役立ち資料
  • デモ依頼
  • 無料相談申し込み
  • 見積り依頼